ホームページ作成ツールを使っていた経験は今となってはかなり重要だったと思っています。
実際の仕事などでホームページを作ったりしているとhtmlを直接打ち込むようなことが普通に行われています。
ツールを使うということも結構ありますが、小さいところは直接治すということがあるからです。
そういうときでもしっかりとツールを使うことができれば、手打ちでなくてもより簡単に問題を修正できる場合が多々あります。
シンプルに使えるようになっているからこそできることだと思います。
そして、そういうことができると業務も効率よくなって早く帰れるかもしれません。
昔かなり多くの時間をツールに注いできたという経験がよかったんだと思います。
そして、最近のものはどんどん進化していて、自分で打ちこむのと、ツールでやるのとではどちらが良いのかということを考えるレベルに達してきているのではないかと思います。
そして、今のところの結論としては、簡単な大まかなところはツールを使って作って、ツールでどうしてもうまくいかない部分が出てきたらそういう部分を直接修正できるようになればよいと思います。
なにか1つに頼り切らずにうまくいろんなものを組み合わせるとよい。
ホームページ作成ツールの便利なところというといろいろあると思いますが、私が使うときに一番重要視するところは、ビジュアル的に見ながらいろいろなコンテンツの配置を決定できるところだと思います。
たとえば、画像などがあってそれが少し大きめだったらそれを右に配置するべきか左に配置するべきか迷うときがあります。
というときにツールを使っていると簡単に配置を動かしながらチェックすることができると思います。
ツールでなければテキストエディッタとブラウザなどを交互に見比べながらいろいろと考える必要が出てきます。
そういう手間だったり、面倒なことを考えると便利さが際立ってくると思います。
小さな幅の調節が必要になった時にプロの人だったらこのマージンはいくつにするべきかを考えるのは簡単かもしれません。
それはデータであったり、経験からそういうことを知っているんだと思います。
それなら良いけど、そういう経験がなければ、ツールに頼ってうまく配置してもらえるとよいともいます。
良いツールだったらある程度の基準で配置を考えてくれます。
くっつけるときがれば、そうでないときもあると思います。
そのあとに細かい調節をすることもできると思います。